2018/05/17

いざ!オークランドから出発!!

いざ!オークランドから出発!!,,,2018/4/16-17

目次

1/このアプリなくして旅は始まらない!!
2/かつてない快適車内泊!
3/セルフ・コンテイン?

1/このアプリなくして旅は始まらない!!・Aucklandを出る事にした私は、まず!無料で車を停めて車内泊できる場所を探す事に。前回も述べたが、その辺の空き地に車を停めて車内泊をしようものなら、罰金NZ$200を課せられてしまうのである。笑

そこで前回南島にいた時に友達から教えてもらったアプリをみんなにもシェアしたいと思う。これです!


このアプリでキャンパーグランドを地図上から見つけることも、そこの値段などもだいたいの情報を知ることができるだろう!ちなみにダウンロードは無料である。
そしてAuckland南側近郊にトイレありのフリーのキャンパーサイト(車内泊やキャンプのできる場所の事)を見つける。

読者『あれ?あなたAuckland嫌いじゃなかったんですか?』

Q,なぜ、私がまだAucklandの近郊にこだわるのか?

A,仕事の申し込みをたくさんした結果Aucklandの北側で仕事を見つけたからです。

そんなこんなで、キャンパーサイトに着く頃には夜になってしまった。
早速、付属のキッチン道具で簡単に晩飯を済ませ、就寝。

2/かつてない快適車内泊!
・Good Morningと叫びたくなるような朝を迎え、マットレスの薄さに腰を摩る朝の仕草に微笑む。『ふふ、日本で車内泊してたよりは断然マシやなと・・・』

朝飯食べて、車内の物を全部出して天日干しと軽く掃除をした。

いろんな物が入ってた♪

結局連絡とってた会社は、人が欲しいと言いつつ、まだ仕事が始まっておらず担当者の返事も曖昧なので諦めました。
すると
別の会社から連絡がきたので、Aucklandから東に300kmほどTaurangaを通り越し、Matataへ移動する事にした。

電話して直接聞いてみると、その会社曰く『すぐに働けるよーあとで会社の住所をメールで送るよー!』とのこと。
僕はキウイフルーツの収穫の仕事は初めてだったので、期待に胸お膨らませ車を走らせた。

3/セルフ・コンテイン?
移動途中で発見したセルス・コンテインのキャンパーバンオンリーのキャンパーサイトを見つけ立ち寄る事に!

『Rays Rest』と言う名のキャンパーグラウンド!


潮は引いていて広大な景色!

気持ちがええですな〜
足元を見ると、なんとっ!砂では無く貝殻の残骸である。WOW!!

この上に描かれている車の絵が『セルフ・コンテイン』のマークである。
火は使っちゃダメとのこと。車内ならOKですね♪


そんなこんなでざっくり説明するとセルフ・コンテインは、
キャンパーバンで自分で排泄物を始末できる作り(トイレの事で、排泄物を一時的に入れるタンク)。
台所用のシンクがある。
3日分の生活水を貯めておく用のタンクがある。
などなどが備わっていることが条件である。
詳しくはこちらのリンクから学んで欲しい。
このサイトはニュージーランドに来たバックパッカーの人向けのありがたい情報サイトである。
https://www.backpackerguide.nz/self-contained-campervans-new-zealand/

そんなこんなで、ニュージーランドはセルフ・コンテイン専用の無料キャンプエリアが多く、このマークをつけた車はどこでも宿代タダで生活できちゃうので、最強に節約できちゃうのである!!
定年退社をしてから、老後をご自慢のキャンピングカーで旅をしながらのんびりすごしてる人たちをよく見かけます。羨ましいですな〜。

最後のワーホリでオーストラリアに行く予定の私は、絶対オーストラリアではセルフ・コンテインの車に乗ろうと決意するのであった!!


Yutai.MogiNew Zealand のワーホリ生活8ヶ月目(日本に一時帰国してたのもありもうすぐ1年経つ)にて、リアルの声を、はたまた海外生活・宿の感想などいろんな情報をみんなにシェアしていこうと思う!
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次回は、キウイフルーツのピッキングの話を飛ばして、今してる仕事について書こうと思います〜♪

2018/05/13

ワーホリビザ延長 in Auckland


ワーホリビザ延長 in Auckland...2018/4/15

目次

1/下準備
2/いざ!オフィスへ!
3/え?これ?

1/下準備
・まず!Farm 仕事を12週以上こなす必要がある。
そして、NZ immigration のサイトから『Working Holiday visa extend』と検索してみよう!そこから必要書類のダウンロードができるはず! もしくは詳しく書いてる人がいるのでその人のブログを参考にして書類の記入を進めてもらいたいもらいたい。日本語でワーホリビザ延長などで検索すれば、すぐに出てくるだろう。

    え?じゃあなんでこのブログ書いて・・・
 

ま〜、その〜、今回は必要書類を揃えたうえでの話なので、呆れずに読んでもらいたい。てへっ!


必要なものリスト
1)申請用紙
2)12週分の給料明細 
3)パスポートサイズの写真2枚 
4)帰国用の航空券のコピー又は、約$2000以上の銀行残高証明書 
5)申請料金$208(20184月現在)
6)パスポート原本
*ちなみにUSBに入れたデータなどは、印刷1枚につき20セントかかるが、図書館でできる。もしくは勤めてる会社にコピー機があれば使って良いか聞いてみよう!笑  それと!もし、君がまだ日本にいる段階、又は一時帰国する機会があるのなら、その時に書類の印刷と必要写真を揃えておこう!ニュージーランドよりは証明写真も印刷も安く済むだろう。*もう一つ!!各週の給料明細書は一枚づつ印刷しなくても1枚に3週分貼っ付けたりして印刷すれば印刷代も節約できる!逆に細々すると印刷した時に字が小さすぎて読めなくなったりするので、読めるサイズでまとめよう!

2/いざ!オフィスへ!
・もちろん郵便局で郵送からの申請もできるが、今回はAucklandのオフィスに直接行ってみたかったので行きました。
まず、某ブロガーが載せていた場所まで車を市内から30分走らせる。なんども事前にGoogle Mapでその場所の写真を見て確認するもそこにオフィスがあると思えない・・・着いてその不安は的中!

ここじゃねーー!!!!
 他のサイトで正規の場所を確認し、市内に戻るはめに。トホホ....



結局滞在してた宿から徒歩5分程度であった!(泣)
入り口写真







さて、エレベーターで4階へ!



中はかなり狭く受付も3箇所のみであった。











書類書く所には、ホチキスもあり書類に写真を2枚貼り付け終え、いざ列へ!
老若男女列に並んでるも列の回転率は思っていたよりも早かった。
Eftposでも払えると聞いていたので、ANZカード*も握りしめ俺の番を待つ。
*ANZカード=ANZ銀行のキャッシュカードの事であるが、なんと便利な事にクレジットカードもついているので、そのまま支払いができるのである。

『俺のターーン!』

っと勢いよく受付に立ち、お姉さんに話しかけるも''Just a moment''と言い、ごついおばちゃんが表れる。

俺は
『守備表示』へ・・・
拙い英語で、ワーホリのビザ延長の申請にきたと伝え、俺のANZ カードを
『攻撃』に!!!

おばちゃん『あーそれね。ここじゃ払えないの〜。』

『え!?だって用紙にEftpos*の支払い欄あるじゃん。』
*Eftpos=先ほど述べた銀行のカードで支払う方法の事である。
おばちゃん『あーそれはクレジット払いだから、ちゃんと支払い欄にカード番号かいてれば良いの。』

『・・・O、Ok・・・』

おばちゃん『私その事について知らないの。だから書類の確認もしないよ。ほらあそこに出してちょうだい。』

おばちゃんの攻撃の威力に俺は為す術もなく、
『ターンエンド』を余儀なくされた・・・

3/え?これ?

入り口の横に立ってるおっちゃんの横に白い郵便ポストみたいなのが。。。

『あ、あの頼りない奴に俺のパスポート原本入れるの(°_°)!?』

ちなみに横に立ってるおっちゃんからヨレヨレの使い回されたクリアファイルをGetできる。
これや!


『頼りねーーーーよ!!!!』

『頼りなさすぎるよ〜〜〜〜!!!』

『おいおいおいおいおーーーーーーいっ!!!!』

半端ない不安感もあるが、俺はポストに入れた。

後日結果を書きたいと思う!
このブログを書いてるのは5月13日、いまだに手元にはパスポートは無い!笑



@Yutai.MogiNew Zealand のワーホリ生活8ヶ月目(日本に一時帰国してたのもありもうすぐ1年経つ)にて、リアルの声を、はたまた海外生活・宿の感想などいろんな情報をみんなにシェアしていこうと思う!

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次回『いざ!オークランドから出発!』をお送りしたいと思います。